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裏蓋がスクリュータイプいなっている腕時計を電池交換してみましょう。

注意点をまもれば、時計に傷つけることなく電池交換できますよ!

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使用すると時計と工具

今回使用するのはArmani Exchange(アルマーニエクスチェンジ)

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アルマーニの中でも若者向けに作られたブランドなので、価格もリーズナブルな時計が多いです。

 

スクリュータイプに必要な工具はこちら

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・ピンセット

ピンセットは「1番」が1番使いやすい。

なければ「AA」のピンセットがおすすめです。ホームセンターで200円くらいだったと思います。

※1番やAAというのはピンセットの種類(形状)です。

 

・アクリルの棒

ムーブを抑えるときに使うので、ある程度硬くて傷をつけにくいものを選びます。

なければドライバーや金属の棒で抑えてください。

※爪楊枝や綿棒などゴミケバが出るものはなるべく使用しないこと。

⇒そのほかの工具説明はこちらの記事へ

電池交換の方法

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まず中留を外します。

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中留をはずしたら保持器にビニールと時計をのせ固定。

絶対に外れないようにキツめに締めてください。

※ビニールは時計のフェイスに傷を付けないために使っています。

 

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オープナーは裏蓋の凹みに合わせて、左手で押さえます。

回すときは、下に力をかけながらゆっくりと70°くらい回せばOK。

あとは指で裏蓋を回して外します。

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パッキンを塗布器の中へ。

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白い中枠を外すために、アクリルの棒でムーブメントを抑えて、ピンセットで外します。

中枠は均等に外さないと、ムーブメントが浮き最悪、針と文字盤が外れるので、ここは慎重にやってください。

無理だと思ったら辞めるのも手です。

 

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金属の棒があたっているところを後ろに引くと電池が取れます。

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入れるときはこんな感じです。

電池を先にセットして、プラスチックのピンセットで抑えながら、電池をロックする所を後ろに引きます。

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あとは、パッキンを戻して裏蓋を閉めれば完成です。

裏蓋は指で回して外れなければOK。

 

>>動画で見たい方はこちらの記事へ

 

まとめ

裏蓋がスクリュータイプの腕時計は裏蓋を開けるときに注意が必要。

オープナーを下に押し付けながらゆっくり回転させるのがポイントです。

中枠を外す時は無理をしない、無理だと思ったら自分ではやらず時計屋に持って行ってください。