ボタン電池を買う時は新品を!ダイソーの時計から抜き取って使うとすぐに切れる。

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ボタン電池の読み方

腕時計の裏蓋を開けるとボタン電池が入っています。

電池交換するときは、もともと入っていたボタン電池と同じものを入れればいいだけなのに、違うボタン電池を入れる人がたまにいます。

形が小さかったり、薄かったり。

ボタン電池の形状が違うと、時計が正常に動かないのでここはしっかりと選んで欲しいところです。

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【ボタン電池に書いているナンパーを見てえらぶ】

SR626SW

CR920W

ナンバーには一つ一つ意味がありますが、覚えておいて欲しいのは最初の「S」と「C」。

数字と「SW」と「W」。

 

「S」が最初についている時計は普通のアナログ時計に多く使われています。

「C」が付いている時計はデジタル時計に使われていることが多いです。

 

数字は高さと形の長さを表しています。

最初の1文字が形の長さ(mm)

SR626SWの場合は6mmです。

 

後ろの2文字は高さ(厚み)を表しています。

SR626SWの場合は2.6mmです。

 

この数字を間違えて時計に入れると、入らなかったりすぐに電池が切れてしまうのでよく見るようにしてください。

 

最後の「W」はウィッチ用(時計用)の電池という意味です。

「SW」は普通の時計へ「W」は大電流(デジタルやライトが付いている時計に入っている)用です。

「SW」の電池が入っていた時計に「W」を入れても問題ありませんが、これが逆だとすぐに電池が切れます。

とくにクロノグラフやライトを多用する人は間違えないようにしてください。

 

ダイソーの時計からボタン電池を抜き取って使う

電気屋でボタン電池を買うと高いですよね。

だからといって、ダイソーで100円の時計を買い、その時計からボタン電池を抜き取って使うのはよくないですね。

売られている時計に最初から入っている時計は「モニター電池」と呼ばれるもので、時計を製造して動作確認のために入れている電池なのですぐに切れます。

 

なので、またすぐに電池交換をしなければならないという状況になってしまいます。

何回も電池交換するのは面倒ですよね?

少し高くてもボタン電池は電気屋から購入したほうが長持ちするので、ボタン電池は新品を使うようにしてください。

まとめ

・電池のナンバーを間違うと、時計が動かなかったりすぐに止まってしまう。

・交換する電池は新品を使うようにする。