電池交換の前に電池電圧を測ると、内部故障なのかどうかわかる。

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電池を交換する前に電圧をチェックすることで、電池電圧がなくなって止まったのか、機械の故障なのかを判別できますよ!

このチェックをしないと

「やっぱりお店に持って行ってやってもらおうかな?」

なんて考える必要もなくなります。

※注 お店に持って行っても電池を入れ替え、動いたら返される場合がほとんどです。しかも手数料も取られるという悪循環。

 

事前にチェックしていれば

「電圧があるので、機械の故障ですか?ムーブ交換してください。」

という流れで修理がスムーズに進みますよ。

では電池電圧のチェックに行ってみましょう。

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電池電圧のチェックの仕方

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電圧をチェックするには、こういったデジタルテスターでやります。

価格は600円前後。

電圧を測るだけなので、安くても問題はなく、ホームセンター等で探してみてください。

 

「Vー」を20に合わせて、ボタン電池のプラスとマイナスに触れます。

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こんな感じで。

テスターの黒い端子が「-」で赤い端子が「+」です。

 

電池の内側にある小さい丸の部分が「-」でそれ以外の部分が「+」です。

-と+を間違えても表示には「-1.58v」と出るだけで、壊れたりはしないので安心してください。

 

電池電圧の目安と判断

電池が新品の状態のときの電圧は1.58vです。

電池電圧が1.5v以下(止まっているときは1.0vや0.6vが多い)なら電池交換しても問題ありませんが1.58vあったら機械が故障していると言えます。

 

電池電圧がMAXなのに、時計の針が止まっているというのはおかしいですよね?

この場合は、お店に持っていくかメーカーに問い合わせてください。

ムーブ交換かオーバーホールという見積が来るはずです。

 

まとめ

電池交換をする前に、電池電圧を測ると機械の故障なのか電池交換だけでいいのかがわかまります。

電池交換の目安

交換が必要:1.5v以下(1.0v~0.6vと表示されることが多い)

機械の故障:1.58v(電池残量がMAXの状態)