話題のGear S2 classic(ギアS2クラシック)は高級感があってかっこいいけど。

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Gear S2 classicの表示は全面液晶画面で、ベゼルを回転させると機能が移り変わるようになっています。

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今年の4月に発売されたアップルウォッチと似たような機能を搭載していますが、デザインがかっこいいですね。

アップルウォッチは機能面ではすごいけど「スクエアのデザインが苦手。」

という人にとってはいいと思います。

実際私もアップルウォッチを購入しようか悩みましたが形がスクエアだったのでやめました。

 

しかし、今回サムスンが発売した「GearS2classic」は丸型。

さらに従来の「GearS2」よりも高級志向に改良しています。

バンドも革バンドを採用しているので、ビジネスのシーンでも気兼ねなく使えますね。

 

Gear S2 classicのスペック

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発売日:2015年12月18日

価格:49,464円

 

【センサー】

・加速度計

・ジャイロスコープ(物体の角度や速度を検出)

・心拍計

・照度計

・気圧計

 

【バッテリー】

・無線充電

・通常使用で2~3日間駆動

 

【その他】

・S Health

Sヘルスはスマホと連動することによって、運動量を計ることができるアプリです。

その日設定した目標歩数の計測や健康維持をサポートしてくれます。

 

・Nike+ Running

Nike+ Runningというランニング用アプリと連携させることが可能です。

ランニングの記録をつけたりするようです。

⇒アプリの説明はこちら

 

・IP68 防水・防塵

IP68の解説

IP○○というのはIPコードと呼ばれ日本工業規格で規定された防水・防塵の等級を表すものです。

最初の数字は防塵性能、2つ目の数字は防水性能を表しています。

IP68の場合は6が防塵性能で8が防止性能の等級です。

防塵の等級6は「粉塵が内部に侵入しない」というレベルに設定されています。

防水の等級8は「連続的に水中に置いても有害な影響がない。水没の条件については製造者が規定する。原則的に密閉構造であること」というレベルです。

IP68は「粉塵の侵入を完全に防ぎ、長時間水没しても影響がない」と解釈できます。

サムスンは電化製品の会社なので、このIPコードをつかったわかりにくい防水・防塵性能を表示していますね。

時計業界の表示に直すと10~20気圧防水だとおもいます。

海水、お湯、水泳などに使用すると水没する可能性があるので、注意したほうがいいですね。

 

・Samsung Gear Apps

モバイル端末とのアプリと接続したり解除するアプリです。

 

いろいろ調べて思ったこと

スポーツをする人や最新のファッションを追い求めている人にはおすすめですね。

機能も充実してるし、いいと思います。

でも、気圧計とか心拍数、照度計、加速度計なんて使用しないと思うんだけどどうなんだろ?

スポーツする人は使うのだろうか?

こんなにも機能いるかなと思いましたね。