bandicam 2016-01-23 16-38-55-989

裏蓋がスクリュータイプになっている腕時計の

電池交換のやり方を動画で撮りましたので、

参考にしてみてください。

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声が聞き取りづらいと思いますので、

動画の下に話していた内容などを補足をつけて解説しています。

 

【時計】

アルマーニエクスチェンジ

AX1305

手持ちの時計で止まっているのがなかったので、動いている時計を使いました。

何言ってるのか、聞きづらい部分が多いですね(^_^;)

 

動画で話していた内容の補足

こんにちは、おがまです。

 

細かい説明はこちらの記事で書いています。

>>裏蓋がスクリュータイプの腕時計を電池交換する方法

 

裏蓋は少し緩めるだけでOKです。

あとは指で回して、裏蓋を外します。

ムーブメントを抑えます。

そして中枠を外します。

 

【電池について】

今回、もともと動いている時計の電池を外して、入れ直しました。

なので電池電圧が1.58vあります。

 

止まっている時計の電池交換では

0.6v~0.8vと表示されるはずです。

 

もし、時計が止まっているのにもかかわらず、

電池電圧が1.58vあった場合は機械の方が故障していますので、

購入店にもっていってください。

「ムーブ交換になります。」

と言われるはずです。

 

ムーブ交換ではなく、

電池交換で返却してきた場合は怪しいと思ってください。

1年以内に止まる可能性大です!

 

ちなみに電池は素手で触ると電池に指の油がついて、

ショート、サビ、ろう液の原因になります。

電池は指サックをした指または

ピンセット以外では触らないようにしてくださいね。

 

【コイルについて】

電池交換でコイルには触らないでくださいね。

コイルを傷つけると、時計が動かなくなります。

 

【裏蓋パッキン】

最後に裏蓋パッキンを外してシリコンをつけました。

パッキンにシリコンをつけることによって防水性能を保つことができます。

 

【最後】

指で裏蓋を限界まで占めます。

その後、オープナーで閉めます。

指で回して裏蓋が緩まなければ完成です。