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テレビでたまに、金属アレルギーの芸能人がアレルギーについて話しているのをみますが、

金属アレルギーじゃない私からすると想像できないくらい大変なんだろうなぁと思いますね。

腕時計もケースやバンドが金属で出来ているものが多いので、金属アレルギーの人は時計の選択肢が狭くなります。

 

デザインが良くても腕につけられないんじゃしょうがないと諦める人も多いでしょう。

しかし、バンドを付け替えるだけで、いままであきらめていた腕時計を付けることができるようになるかもしれませんよ!

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金属アレルギーの人がNGな腕時計

・ケースもバンドも全て金属

これは言うまでもなくNGですね。

 

・ケースが金属、バンドは革バンド

革バンドは金属アレルギーの人にとってはいいかもしれませんが、ケースが金属だと裏蓋が腕にあたってしまうのでNG。

ついでに革バンドも特殊な接着剤を使用しているので、人によってはアレルギーを起こす人もいます。

 

・プラケース、プラバンド、シリコンを使用した時計

外装に金属を使用していないので大丈夫かと思われますが、裏蓋だけは金属を使用しているという腕時計がおおいです。

裏蓋もプラスチックやシリコンを使用しているのはスポーツ用に作られた腕時計に多く見られます。

アディダスとかですね。

 

普段使用するには問題ないかともいますが、仕事に付けていくとなると、ちょっとおすすめはできませんね。

理由は子供っぽくみえるから。

まぁ気にしないならいいですけどね♪~(´ε`)

 

いろいろ考えた結果

いろいろ考えた結果、ビジネスシーンでも使用できて普段使用もできることを考慮すると

ダブルストラップバンドというバンドを採用している時計

を身につけるのが一番いいかなと思います。

 

ダブルストラップバンドを使用してる時計としてfossillの時計を例に挙げます。

他のブランドも採用していますよ!

 

Trend JR1157

 

腕全体を革バンドで覆うことで、ケースの金属部分が当たらないようになっています。

尾錠が少し当たりますが、極度の金属アレルギーではない限り大丈夫だと思いますよ!

このダブルストラップバンドは普通の革ベルト(カーフなど)と比べても非常に柔らかくすぐに腕に馴染んできます。

 

その分傷みやすいので腕時計をローテーションで使用するなど工夫が必要になってきます。

金属が直接腕に触れないことと、腕なじみの良さから金属アレルギーの方にはダブルストラップバンドをおすすめします。

NATOベルトもおすすめ

裏蓋の金属が当たらないという点についてはNATOベルトもいいかと思います。

NATOベルトについては前回の記事で書いています。

 

>>記事はこちら

 

金属アレルギーで思い出した豆知識

金属を身に付け続けるとハゲるらしい。

もともと金属アレルギーじゃなかった人も金属を常に身につけていることによって、金属の成分が体に蓄積していき許容量をオーバー!

そして、金属アレルギーになるようです。

 

一番の原因は銀歯のようで、子供の頃に付けた銀歯から徐々に金属の成分が体に蓄積していき、それが原因で髪の毛が抜けてハゲるみたいですね。

芸人の・バイきんぐの小峠英二がハゲている原因も銀歯が影響しているとテレビでやっていました。

 

銀歯が原因でハゲている人は意外と多いらしく、改善方法は銀歯を取り外し違う素材で歯を作るのがいいみたいですね。

そうすると髪が生えてくるのだとか。

 

「らしい」や「みたい」が語尾に多くなってしまいましたが私の記憶があやふやなので、たしかこんな話だったかなという程度です(;´д`)

気になる人は調べてみてね。